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ノンフライヤーとエアフライヤーの違いはなに?

「ノンフライヤーとエアフライヤーの違いはなに?」のイメージ画像

ノンフライヤーは油を使わずに揚げ物ができる調理家電(ノーオイルフライヤー)です。

揚げ物がヘルシーに作れ、さらに家電のお手入れもしやすいためとても人気があります。

同じく油を使わない調理家電として、エアフライヤーという言葉もよく耳にします。

「ノンフライヤーとエアフライヤーの違いって何かあるのかな」と疑問に思ったことはありませんか?

このページではノンフライヤーとエアフライヤーの違いがあるのか調べてみました。

結論から言うと、ノンフライヤー、エアフライヤーはメーカーによって名称が異なりますが、同じ調理家電(ノーオイルフライヤー)です。

ノンフライヤーとエアフライヤーの違いはなに?

「ノンフライヤーで揚げたフライドチキン」のイメージ画像

以下の記事で

  • ノンフライヤー
  • エアフライヤー

についてそれぞれ説明しています。

ノンフライヤー

ノンフライヤーは油を使わないで揚げ物ができる調理家電(ノーオイルフライヤー)です。

日本でノンフライヤーという名前が知られるようになったのは2013年にオランダの会社フィリップス社が日本に参入してからです。

元々ノンフライヤーはフィリップス社がエアフライヤーの名称にて世界各国で販売していました。

2013年にフィリップス社が日本に参入する際ニーズを調査した結果、日本人は揚げ物が好きであるがヘルシー志向であることが判明。

そこで日本人に「油で揚げないで調理ができる」ということを強調するため、エアフライヤーからノンフライヤーという名称に変更したと言われています。

結果、日本での売れ行きは世界中で1番良かったそうです!

ノンフライヤーは油を使わないで揚げ物ができる(ノーオイルフライヤー)であり、名前は日本向けに変更されたことがわかりました。

エアフライヤー

エアフライヤーも、ノンフライヤーと同じく油を使わない調理家電(ノーオイルフライヤー)です。

エアフライヤーという名の通り熱風を循環させることで揚げ物ができます。

同じ機能でもエアフライヤーよりノンフライヤーの名前の方が耳にすることが多い気がしますよね。

元々ノーオイルフライヤーは世界でエアフライヤーの名称で販売されていましたが、2013年日本参入時ノンフライヤーに名称が変更されてヒットしたためです。

現在は様々なメーカーがノーオイルフライヤーを販売しており、メーカーによってはエアフライヤーの名前で販売しているものもあります。

ノンフライヤーよりエアフライヤーという名称の方が早く使われてたのは驚きでした!

エアフライヤーはノーオイルフライヤーであり、ノンフライヤーと同じ機能の調理家電であることがわかりました。

【おわりに】ノンフライヤーとエアフライヤーの違いはなに?

以上、ノンフライヤーとエアフライヤーの違いはあるのかについてのまとめです。

  • ノンフライヤー、エアフライヤーはともに同じノーオイルフライヤーであり違いはなく、メーカーによって名称が異なる。
  • 2010年世界で初めてフィリップス社が、エアフライヤーという名称でノーオイルフライヤーを販売した。その後日本で販売する際にノンフライヤーという名称に変更した。

メーカーによってノンフライヤーであったりエアフライヤーであったり名称が変わりますが同じものです!

調理家電選びの参考にしてみてくださいね。

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