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タオルの買い替えがもったいない!どれくらいの寿命で長持ちさせる方法は?

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タオルって買い替えの時期がわかりづらいですよね。

もう買い替えないと・・・と思いながらも、もったいなくて使い続けてしまう方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では

  • タオルの寿命や買い替えの目安は?
  • タオルを長持ちさせる方法は?

についてまとめました。

結論から言うと、タオルは半年から1年が寿命といわれています。

カビや臭いが気になったり、肌触りが悪くなってきたら買い替えを検討しましょう。

また、タオルを長持ちさせるためには適切なお手入れが必要です。

タオルの買い替えがもったいないと感じている方はぜひこの記事を読んでみてください。

タオルの買い替えがもったいない!寿命や目安はどれくらい?

「きれいに畳まれたタオル」のイメージ画像

タオルの寿命や買い替えの目安はどれくらいなのでしょうか?

タオルを使っていて当てはまる項目をチェックしてみてください。

  • 半年から1年が寿命
  • 給水力が落ちてきたら
  • 洗っても臭いが落ちない
  • 肌触りが悪くゴワゴワしている
  • 黒いカビなど見た目の変化

半年から1年が寿命

タオルの寿命は半年から1年です。

意外に短くて驚いた方も多いのではないでしょうか?

多くのタオルは3ヶ月~半年くらいでフワフワ感がなくなるようです。

そのためホテルなどでは半年で新しいタオルに替えているようですが、日常的に使う一般の家庭ではもう少し長く使っても良いでしょう。

快適に使うなら半年、長くても1年で買い替えるのが良さそうです。

給水力が落ちてきたら

タオルの吸水力が落ちてきたら買い替えの目安です。

洗濯の回数を重ねると少しずつ吸水力が落ちてきます。

吸水力が落ちると身体を拭くのに時間がかかり、強くこするように拭きがちになるのでお肌を傷つけてしまいます。

洗っても臭いが落ちない

洗っても臭いが落ちなくなってきたら買い替えを検討しましょう。

臭いの元はタオルに蓄積された雑菌です。

日々使うたびにつく皮脂汚れと、洗濯のたびにすすぎきれずに残ったせっけんかすが蓄積して雑菌の原因となります。

また、長く使っているとしっかり洗濯しても臭いが落ちにくくなってしまいます。

肌触りが悪くゴワゴワしている

肌触りが悪くゴワゴワしてきたら買い替えの目安です。

タオルがゴワゴワしてくる原因は繰り返す洗濯によって繊維が傷んでくるからです。

肌触りの悪いタオルは拭き心地も悪く、吸水力も落ちているため新しいものに交換しましょう。

黒いカビなど見た目の変化

黒いカビなど見た目の変化がある場合は買い替えの時期です。

タオルの黒いカビは漂白剤や煮洗いで落とすことも可能ですが、落ちにくく厄介です。

他にも、薄くなってきた、変色しているなど、見た目に明らかな変化があるタオルは劣化しています。

見た目ですぐ分かるくらいの変化が見られたら買い替えた方が良さそうです。

タオルを長持ちさせる方法は?

「ランドリールームに置かれた洗濯機」のイメージ画像

タオルを長持ちさせる方法について紹介します。

普段の洗濯の仕方を工夫することで効果がありますので気を付けてみてください。

  • 適切な量の洗剤を入れる
  • 柔軟剤を使わない
  • パイルを立たせてから使う
  • 日陰干し

適切な量の洗剤を入れる

タオルを長持ちさせるためには、適切な量の洗剤を入れましょう。

汚れを落とすために洗剤をたくさん使えば良いというのは間違いで、かえってすすぎ残しにより雑菌の繁殖につながります。

気になる臭いの原因になるため、洗濯機や洗剤のラベルをしっかり読んで適量を守りましょう。

柔軟剤を使わない

タオルの手触りを柔らかくさせる柔軟剤ですが、タオルを長持ちさせるためには使わない方が良いです。

実は柔軟剤は繊維をコーティングする作用があり、吸水力が落ちてしまいます。

他の洗濯物と一緒に洗う関係で柔軟剤を使いたい場合は、量を減らして調節してみてください。

パイルを立たせてから使う

洗濯後にパイルを立たせてから乾かしましょう。

タオルは洗ってからそのまま乾燥させるとゴワゴワになりやすくなります。

乾かす前にパンパンとタオルを振ってパイルを立たせてから乾燥させるとタオルがフワフワになりますので試してみてください。

日陰干し

洗濯後は日陰干しするのがタオルを長持ちさせるコツです。

晴れた日に日なたで干せばすぐに乾くのが良い点ですが、タオルが傷みやすくなるのが難点です。

少し乾きにくくなりますが、タオルを長持ちさせようと思ったら日陰干しをおすすめします。

【おわりに】タオルの買い替えがもったいない!どれくらいの寿命で長持ちさせる方法は?まとめ

タオルがどれくらいの寿命なのか、買い替えの目安についてご紹介しました。

タオルの寿命や目安は

  • 寿命は半年から1年
  • 吸水力が落ちてきた
  • 洗っても臭いが落ちない
  • 肌触りが悪くゴワゴワしている
  • 黒いカビなど見た目の変化が出てきた

また、タオルを長持ちさせる方法は

  • 適切な量の洗剤を入れる
  • 柔軟剤を使わない
  • パイルを立たせてから使う
  • 日陰干しする

買い替えのタイミングを逃しがちなタオルですが、1年を目安に買い替えた方が良いでしょう。

それでももったいない、長く使いたい方はタオルを長持ちさせるよう日頃のお手入れをしっかりすることが重要です。

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