まず材質と傷を確認する

食器の状態判断の入口
強化ガラスメーカーFAQでは投入しない案内。対応可の表示がある場合も販売メーカーへ確認します。
木・漆・装飾のあるもの変形・変色・はがれの注意があります。材質と表面加工を食器側の説明書で確認します。
ひび・欠け・加工のはがれ洗浄を試さず保留。傷んだ食器と正常な食器を一緒に扱わないでください。

金属も一律に洗えるわけではありません。アルミ・銅などの変色や鉄のさびについて公式FAQで注意されています。材質不明の鍋は、外観だけでステンレスと決めつけません。

耐熱温度と固定方法は別々に確認

樹脂容器はコースの条件まで照合する

公式FAQの通常の目安は耐熱90℃以上。「低温ソフト」が使える場合は60℃以上の案内があります。対応コースが本体にあるかを確認し、耐熱表示のない容器には当てはめないでください。温度を満たしても、軽いふたの固定は別の確認です。

小さいものは、かごに置くだけで済ませない

軽い小物は水流で飛び出すおそれがあります。専用の小物ケースなどを使えるか、形と大きさが適合するかを型番の説明書で確認します。重い食器を重ねて押さえる方法を自己判断で代用しません。

包丁は材質と専用位置を確認する

ステンレス製でも、専用のセット場所がない機種では洗えないと案内されています。「ステンレスだから可」で終わらせず、本体側の受け入れ条件を確認してください。

判断できないときの問い合わせ先

食器の材質・加工・耐熱表示が不明なら食器の販売メーカーへ。本体のコースやセット場所が分からない場合は、本体の説明書またはパナソニックの窓口へ確認します。下のメモに食器の商品名、表示の写真の有無、本体型番を書いておくと、同じ確認を繰り返さずに済みます。

すでに破損・落下した場合は再運転せず、手を入れて破片を探す前にメーカーへ相談してください。煙・焦げ臭さ・水漏れがある場合も使用を止めます。

使用できる食器なのに汚れが残る場合は、洗剤・コース・配置の確認へ進んでください。食器の適否とは別の問題として整理できます。

確認したメーカー公式情報

パナソニック:卓上型食洗機で洗えないもの
型番から取扱説明書を探す

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。