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コンタクトケースの代用はラップでできる?代用するときの注意点は?

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コンタクトケースはコンタクトをしている人にとって必需品ですよね。

しかしコンタクトケースが手元になくて困ったという経験をしたことはありませんか?

この記事では

  • コンタクトケースの代用はラップやほかのものでできるのか?
  • コンタクトケースを代用するときの注意点

についてまとめました。

結論から言うと、コンタクトケースの代用はラップや紙コップ、アルミホイルでできます。

紙コップなどでコンタクトケースの代わりを作る場合、左右が分かるよう目印を書いたり蓋をしましょう。

コンタクトケースの代用が何でできるか気になる人は、ぜひ読んでみて下さいね。

コンタクトケースの代用はラップでできる?ほかにもある?

「コンタクトケースに代用するラップ」のイメージ画像

コンタクトケースは、以下の5つで代用できます。

  • ラップ
  • 紙コップ
  • ペットボトルキャップ
  • アルミホイル
  • お皿・お弁当カップ

ラップ

コンタクトケースはラップで代用可能です。

ラップの他に洗濯ばさみや輪ゴムなどがあれば、簡単にコンタクトケースにできますよ。

ラップは以下の手順で、コンタクトケースとして使用できます。

  1. ラップをコンタクトレンズが入るように袋状の形にする
  2. ラップの中にコンタクトレンズと保存液を入れる
  3. 洗濯ばさみや輪ゴム、ヘアピン、テープなどでラップの入り口を縛り、密閉空間をつくる

ラップの入り口が開いてしまうと保存液が漏れたりコンタクトレンズが乾いてしまうので、入り口はしっかりと留めましょう。

ラップは袋状の形にすれば、コンタクトケースの代わりとして使えることが分かりました。

紙コップ

コンタクトケースの代用に紙コップもおすすめです。

紙コップは旅行先にも置いてあることが多いので、もしもの場合にコンタクトケースとして使う人もいるんだとか。

以下が、紙コップでコンタクトケースの代用をする場合の手順です。

  • 紙コップにコンタクトレンズを入れる
  • 紙コップにコンタクトレンズが完全に浸かる高さ(底から1~2㎝程度)まで保存液を入れる
  • ラップなどで蓋をする

紙コップはどこでも手に入りやすいため、コンタクトケースがなくて困った時はケース代わりにしてみてくださいね。

ペットボトルキャップ

ペットボトルキャップをコンタクトケースにしてみるのもいいでしょう。

ペットボトルキャップならコンタクトケースと形も似ているので、代用しやすくて便利ですよね。

以下が、ペットボトルキャップをコンタクトケースとして使用する場合の手順です。

  1. ペットボトルキャップに保存液とコンタクトレンズを入れる
  2. ラップなどで蓋をする

注意点として、ペットボトルキャップは小さいため誤って捨ててしまうことがあります。

コンタクトレンズが入っていることを確認できるよう、キャップに何か目印をつけておくといいですよ。

ペットボトルキャップは形がコンタクトケースと似ており、代用品としておすすめと言えるでしょう。

アルミホイル

アルミホイルを使ってコンタクトケースを作る方法もあります。

アルミホイルも気軽に手に入りやすいので、もしもの場合に便利ですよね。

アルミホイルをコンタクトケースの代用として使う場合の手順は、以下の通りです。

  1. アルミホイルを折って深さを出しながら、コンタクトレンズが入るような空間をつくる
  2. コンタクトレンズと保存液を箱型にしたアルミホイルに入れる
  3. ラップなどで蓋をする

アルミホイルは破けやすいので穴が開いて液漏れしないよう、優しく取り扱いましょう。

アルミホイルでケースの形を作って、コンタクトケースの代わりとして使えることが分かりました。

お皿・お弁当カップ

お皿やお弁当カップもコンタクトケースの代用として使えます。

お皿やお弁当カップならケースの形を作る手間なくそのままケースとして使えるため、便利です。

以下が、お皿やお弁当カップをコンタクトケースの代用として使う場合の手順です。

  1. お皿やお弁当カップにコンタクトレンズと保存液を入れる
  2. ラップなどで蓋をする

お皿は浅いものを選んでしまうとコンタクトレンズが乾いてしまったり保存液が漏れる可能性があるので1~2㎝程度の深さがあるものにしましょう。

また、お弁当カップは紙製より保存液が漏れる心配のないシリコンタイプを選ぶのがおすすめです。

お皿やお弁当カップはコンタクトケースの代わりに使いやすいので、もしもの場合は試してみるといいでしょう。

コンタクトケースを代用するときの注意点は?

「日常的に使うコンタクトケース」のイメージ画像

コンタクトケースを代用する場合の注意点は、以下の3つです。

  • 清潔なもの
  • 左右がわかるようにする
  • 蓋をする

清潔なもの

コンタクトケースは、清潔なものを代用品として使いましょう。

そもそもコンタクトケースの代用は衛生的には良いと言えず、場合によっては危険なことがあります。

特に使用したコップやお皿を使うことで、雑菌が入って目に炎症を起こしてしまうことも…。

よってコンタクトケースを何かで代用した翌日は、いつも以上にレンズをしっかり洗浄してつけるのがおすすめです。

また、お皿などで代用する場合は、使用済みのものではなく未使用のものを使いましょう。

もし使用したお皿やコップを使う場合は、よく洗って汚れがないのを確認して使うようにしてくださいね。

コンタクトケースはなるべく未使用で清潔なものを代用品として使うといいでしょう。

左右がわかるようにする

コンタクトケースの代わりにラップや紙コップを使う場合、左右がわかるようにしましょう。

既成のコンタクトケースは「L」や「R」と表示がついており、左右どちらに入れればいいか分かりやすくなっています。

しかしコンタクトケースの代用をする場合に左右の目印を忘れてしまうと、取り出す時に左右どちらか分からなくなってしまうことも…。

もしコンタクトケースを何かで作る場合、左右で容器の色を変えるか自分で左右を記載するように工夫するのがおすすめです。

ラップなどでコンタクトケースを作るときは、左右が分からなくならないよう目印をつけるのを忘れないようにしてくださいね。

蓋をする

紙コップなどをコンタクトケースにする場合、蓋をするようにしましょう。

蓋をしないと保存液が漏れてしまったりコンタクトレンズが乾くことで、コンタクトレンズがダメになってしまう可能性があります。

蓋をする場合ラップを使うと密閉空間ができやすいためおすすめですが、ラップがない場合はティッシュを使ってもいいでしょう。

コンタクトケースの代わりを紙コップなどで作るときは、レンズが乾かないようラップなどで蓋をするのを忘れないでくださいね。

【おわりに】コンタクトケースの代用はラップでできる?代用するときの注意点は?まとめ

以上、コンタクトケースの代用は何でできるかについてまとめました。

コンタクトケースは、以下の5つで代用できることが分かりました。

  • ラップ
  • 紙コップ
  • ペットボトルキャップ
  • アルミホイル
  • お皿・お弁当カップ

コンタクトケースを代用するときの注意点は、以下の3つです。

  • コンタクトレンズが不潔にならないよう、代用品は未使用品など清潔なものを使用する
  • コンタクトレンズが左右どちらか分からなくならないように、代用品に目印をつける
  • コンタクトレンズが乾かないよう代用品を使用する場合は、ラップなどで蓋をする

コンタクトケースを忘れて困ってしまった場合に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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