メーカー公式情報をもとに編集
対象:日本向けSwitchBotロボット掃除機K10+・K10+ Pro。SwitchBot公式記事の適用製品とアプリ条件をもとに整理しています。
本体や電源まわりに破損・異臭・異常な熱・水濡れがある場合は試運転を続けません。安全を確保してメーカー窓口へ相談してください。
「つながらない」を3つに分ける
アプリに機器が出ない、Wi-Fi設定後に完了しない、以前のルーターから変更後だけ失敗する、では確認箇所が異なります。表示された音声やアプリ画面を一つずつ記録します。
| 機器が見つからない | 本体のWi-Fi設定リセット後、スマートフォンのWi-Fi一覧に「Robot-xxxxxxxx」が出るか確認します。 |
|---|---|
| 設定途中で止まる | 2.4GHzに接続しているか、SwitchBotアプリが最新かを確認します。 |
| iPhoneだけ失敗する | 設定アプリのSwitchBotの「ローカルネットワーク」を確認します。 |
公式手順に沿った確認順
- SwitchBotアプリを更新。公式記事はアプリ8.8以降を適用製品の条件として示しています。現在の対応状況はアプリ内表示も確認します。
- 2.4GHzへ接続。スマートフォンを2.4GHzのWi-Fiへ接続してから設定します。5GHz専用の状態では進めません。
- 本体を再起動。フェースプレートを外し、電源スイッチを一度オフ、再度オンにします。外す場所や方法は手元の説明書を優先します。
- Wi-Fi設定をリセット。充電ボタンと清掃ボタンを同時に3秒以上長押しし、「Wi-Fi設定がリセットされました」の音声を確認してから再設定します。
- 「Robot-xxxxxxxx」を確認。本体が発するWi-Fiが一覧に出ない場合は、公式手順のリセットを繰り返す前に本体の状態を記録します。
- ルーター・端末を切り分け。ルーター再起動、別スマートフォン、必要に応じたスマートフォンのテザリングで、どこで止まるかを分けます。設定変更は元に戻せる範囲で行います。
iPhoneはローカルネットワークの許可を確認
iOSでは設定アプリ内のSwitchBotの設定を開き、ローカルネットワークをオンにします。公式FAQは、すでにオンなら一度オフにしてからオンへ戻す確認も案内しています。OSの版によって設定画面の位置は異なるため、見つからない場合は設定内でSwitchBotを探してください。
ルーターの再起動中は家族の通信も一時的に切れます。作業や通話中を避けて行い、初期化ボタンは押さないでください。問い合わせメモにWi-Fiパスワードを書く必要はありません。
それでも接続できない場合
SwitchBotアプリのプロフィールからヘルプとフィードバックへ進み、接続できない場面の動画、スマートフォンのOS、ルーターのメーカー・型番、K10+のシリアル番号を用意します。動画は危険な再現をせず、個人情報が映らないよう確認してください。
出典:SwitchBot公式「K10+・K10+ ProがWi-Fiに接続できない」(2026年10月1日確認)。
問い合わせ前の相談メモ
入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。
コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。
公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証・使用レビューではありません。手元の製品の説明書を優先してください。