本体を止める場合と、製氷だけ止める場合

予定説明書で確認する項目
冷蔵庫全体を使わない21ページの長期間使わない場合。食品をすべて出し、電源を抜いて清掃・乾燥。
冷蔵・冷凍は使い、氷だけ作らない自動製氷機を長期間使わない場合。給水タンクの水を捨て、製氷停止と部品の手入れ。
引っ越しで運ぶ同ページの運搬手順。乾燥と運搬前の排水は別に確認。

同じ「使わない」でも必要な操作が違います。食品を残す予定なら、本体の電源を切る手順をそのまま進めないでください。短い停電からの復旧は停電後の確認ガイドで整理できます。

NR-E45PX1・NR-E45PX1Lの手入れと乾燥

  1. 庫内の食品をすべて取り出す予定を立てます。氷・給水タンクの水も確認します。
  2. 電源プラグを抜いてから、庫内と製氷皿を説明書16〜17ページに沿って清掃します。濡れた手でプラグに触らず、コードを引っ張らないでください。
  3. この2機種の説明書は、ドアを開けて2〜3日乾燥させる案内です。乾燥が不十分だとカビやにおいの原因になります。

パナソニックの一般FAQには3〜4日という案内もあります。数字だけを全機種共通にせず、品番別説明書に従ってください。乾燥開始日を下のメモに残すと、閉めたまま放置することを避けやすくなります。

自動製氷だけ止める場合

給水タンクの水を捨て、説明書12・21ページの製氷停止操作を確認します。製氷皿や貯氷ケースの氷を処分し、対象部品を水洗いして水気を拭き、戻します。浄水フィルターは十分に乾燥させます。再開時は製氷停止の解除が必要です。ボタンの場所や部品の取り外し方は説明書の図で確認してください。

一般FAQの水抜きを、そのまま別機種へ流用しない

一般FAQは霜取り方式ごとに水抜きの確認を案内しています。排水口や蒸発皿の扱いは機種によって異なります。NR-E45PX1・NR-E45PX1Lで運搬も予定する場合は、21ページの運搬手順を別途確認してください。本記事は本体を傾ける作業の手順書ではありません。

重い本体の移動や、傷んだ電源部は販売店へ

プラグへ手が届かない、排水方法が分からない、本体の移動が必要な場合は、無理に作業せず販売店へ相談します。コードの傷み・ガラスの割れなどがある場合も、通常の保管手順だけで済ませないでください。お子さまが庫内に入ったり、開いたドアに乗ったりしないよう注意が必要です。

相談時は「本体停止か製氷だけか」「品番」「食品・氷・水の状態」「運搬の予定」を伝えます。部品を外す操作が説明書と一致しない場合も、作業を止めて確認してください。

確認した公式資料

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。