同じ「洗剤を間違えた」でも、確認する条件は4つ

確認項目記録する内容
給水方式分岐水栓につないでいるか、給水タンクに水を入れているか。
気づいた時点開始ボタンを押す前か、運転後に泡が出たか。
投入場所庫内か、給水タンクか。洗剤自動投入タンクと混同しない。
品番・表示NPから始まる品番と、H21などの表示。

液体という形だけでは専用洗剤か判断できません。容器の用途表示を確認し、相談するときは商品名も控えます。

条件に合う公式の分岐を選ぶ

メーカーの誤投入時の案内では、最初に給水方式を選びます。分岐水栓接続では運転前と泡発生後、タンク式ではさらに投入場所と品番で手順が分かれます。操作を始める前に、自分の条件が画面の見出しと一致するか確認してください。

例えばNP-TSP1とNP-TSP2は、タンク排水に使うボタンが異なります。NP-TML1の運転後の案内には30分以上待つ条件があります。別機種の長押し操作や、庫内へ水を注ぐ手順をタンク側へ流用しないでください。

通常のお手入れや洗い残し対策とは別の作業です。食器を入れたまま普段のコースを繰り返す前に、該当する誤投入手順を確認します。説明書は品番から検索できます。

H21の再表示や水漏れは相談へ

H21は泡の大量発生または水漏れを知らせる表示です。誤投入だけが原因と決めつけず、H21の公式案内を確認します。案内の処置後にも再表示する場合は点検・修理が必要とされています。通常運転を繰り返さず、販売店またはメーカーの修理窓口へ相談してください。

投入場所や品番が分からない、操作部が公式の説明と違う場合も、推測で進めず確認します。煙や焦げ臭さなどの異常がある場合は使用を中止してください。

再発防止には「食器洗い機専用」の表示と投入位置の確認が基本です。下洗いで使った台所用洗剤も十分にすすいでから入れます。洗剤の用途・投入場所の公式案内を参照してください。

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。