運転前にメーカーのリコール対象品番を確認。対象品は直ちに使用を中止し、公式窓口へ連絡してください。

煙・焦げたにおい・水漏れ・コードの傷などの異常があれば、確認運転をせず使用を中止し、販売店へ相談してください。内部の分解や修理は行いません。

今の状況から確認先を選ぶ

状況次の確認
タンクを戻した直後に表示タンクが奥まで収まっているか確認。無理に押し込まない。
手入れ後から表示フロートの軸・取り付け状態を説明書と照合。
フロートの破損・磁石の欠落試運転や代用品での調整をせず、販売店へ相談。

タンクを外す前に運転を止める

お手入れはプラグを抜き、排水してから行います。本体を横に倒さず、タンクは機種の説明書に沿って扱ってください。公式のお手入れ案内では、フロートと磁石を外さずに洗浄するよう案内しています。

  1. タンクを取り出し、再び確実に取り付けます。
  2. 取り付け直しても変わらないときは、フロートに欠損がないか、軸周りが汚れていないか確認します。
  3. 汚れがあれば公式手順で水拭き・洗浄し、左右の突起が穴にはまっているかを確認します。部品の形は機種によって異なります。

取り外して構造を調べたり、別の磁石で検知をごまかしたりしないでください。フロートを固定して運転する方法も、このガイドでは扱いません。

表示が残る場合と、部品がない場合を分ける

公式の満水表示FAQは、確認後も改善しない場合の電源プラグの抜き差しと、さらに改善しなければ点検修理を案内しています。破損や異常がある場合は再通電せず相談してください。部品交換が必要でも見た目だけで選ばず、本体品番に適合するものを窓口で確認します。

相談時は「排水後も表示」「手入れの直後から」「タンクを戻すと表示」など、変化したタイミングを伝えます。写真を撮るなら部品を分解せず、品番ラベルと見える範囲のフロートを記録してください。

パナソニック衣類乾燥除湿機サポートから品番別の説明書・修理相談へ進めます。購入店の延長保証がある場合は、その窓口を先に確認してください。

確認したメーカー公式情報

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での測定・使用レビューではありません。