メーカー公式情報をもとに編集
日本国内向けパナソニック卓上型食洗機の公式FAQを参照。ビルトイン型・他社製品は対象外。コース名と投入量は機種の説明書で確認してください。
何が残っているかを分ける
同じ「落ちない」でも、残るものと場所が違えば相談内容も変わります。次の表は診断ではなく、確認条件をそろえるための整理表です。
| 仕上がり | 控えること |
|---|---|
| 油っぽい・ぬるつく | 専用洗剤の商品名、投入量、選んだコース。 |
| 一部の食器だけ食べかすが残る | 食器の位置と向き、重なりの有無。 |
| 白い跡だけ残る | 食器の材質と跡の場所。油汚れと区別して公式FAQへ。 |
確認する順番
1.専用洗剤と機種の投入量を確認
公式FAQは専用洗剤の使用と適切な投入量を案内しています。少なすぎると洗浄力が不足する場合があります。機種の説明書と洗剤の表示を照合し、自己判断で際限なく増やさないでください。
2.汚れに合うコースかを確認
軽い汚れ向けの短時間コースでは、汚れの程度に対応できないことがあります。コース名だけで選ばず、説明書の対象となる汚れを確認します。
3.食器の重なり・はみ出しを見る
食器がノズルの動きを妨げたり、水が届かない置き方になったりすると洗い残しにつながります。運転が終わり安全に庫内を確認できる状態で、説明書の配置例と見比べてください。運転中にドアを開けてノズルを観察する必要はありません。
配置写真と結果を組み合わせる
確認前の配置を撮影し、変更した点を一つずつ控えると、結果を比較しやすくなります。「全部汚い」ではなく、上段のコップか下段の皿か、同じ位置に残るかをメモしてください。確認のためだけに何度も運転することは勧めません。普段の使用で得た結果を残せます。
改善しない場合は、型番・洗剤名・投入量・コース・配置・残った汚れをそろえ、購入店またはメーカーへ相談します。白い跡の対処は公式FAQの該当箇所を参照し、油汚れの手順と混ぜないでください。
水漏れ、焦げ臭さ、煙、異常な音がある場合は、洗い残しの比較より使用停止と相談を優先してください。庫内が熱い状態で触ったり、内部を分解したりしないでください。
確認したメーカー公式情報
問い合わせ前の相談メモ
入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。
コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。
公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。