本体の容器と台の紙パックを分ける

困っていること確認先
アプリにダストボックスが見つからないと表示この記事の対象。本体側の容器と表示を確認。
台のランプが赤く、収集しない紙パックと台のふたなどの確認。別の症状です。
収集音はするがゴミが残る認識表示の有無とは分けてサポートへ伝える。

初期化の前に残す情報

1.表示をそのまま控える

エラーの文面を省略せず、アプリの画面を記録します。清掃を始めるときか、容器のお手入れ後かなど、いつ出たかも控えてください。個人情報が写る部分はサポートへ送る前に確認します。

2.容器のマグネットを公式写真と照合

運転を止め、説明書に従って本体のダストボックスを外します。公式FAQのマグネット位置の写真と照合します。写真の向きと手元の容器をそろえて確認してください。欠けている場合は写真を添えてサポートへ相談する案内です。市販の磁石を貼り付ける補修は案内していません。

マグネットがある場合も、容器を付け直した後の表示を記録します。無理に押し込む、検知部分に物を挟むなどの操作はしません。容器に割れや変形があれば使用を止めて相談します。

3.リセットをする前に消える情報を確認

公式FAQには、付け直しても改善しない場合のリセット案内があります。ただし、Wi-Fi情報・清掃スケジュール・マップが消去されます。エラーを消したいだけで直ちに初期化せず、再設定が必要になることを理解した上で、対象機種の公式手順を確認してください。不安があれば先にサポートへ相談できます。

別機種の長押し操作を流用しないでください。現在の設定を控えることと、消去した設定を復元できることは別です。

サポートへ渡すもの

公式案内では、マグネットが付いた容器の写真とエラー表示のスクリーンショットが相談材料です。SwitchBotアプリのプロフィールから、ヘルプとフィードバックまたはサポートセンターのフィードバックへ進みます。下のメモには確認したことだけを書き、原因や故障部品を断定しないでください。

異臭・煙・異常な熱さ・破損がある場合は再現運転を止めて相談します。正常に取り外せない部品を分解したり、電池や本体内部へ手を加えたりしないでください。

本体の容器は認識されていて台の収集だけが動かない場合は、自動収集の確認ガイドを参照できます。

確認したメーカー公式情報

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。