運転コースと表示を一緒に記録する

通常の運転中は安全のためロックされます。一時停止しても開かない場合は、次の表で状況を整理してください。運転終了後でも、表示を確認するには電源を入れた状態が必要です。

見えている状態次に確認すること
CL・チャイルドロック操作部の種類と、型番別の解除ボタン。
hot・高温、乾燥や温水運転の後熱によるロックの可能性。冷却・解除手順を説明書で確認。
遠隔ランプ遠隔待機の解除操作。洗濯かごモードとは分ける。
停電・電源が入らない通電の回復待ちか、本体が操作できない状態かを分ける。

CLがある場合と、ない場合は別の手順へ

CL表示がある

公式FAQでは、運転中はいったん一時停止し、電源を切ってから解除操作に進みます。ボタン式・ダイヤル式は電源を入れ、チャイルドロックの表示があるボタンを5秒以上押す案内です。ただし使用するボタンは機種で異なります。別の機種のボタン名を推測で押さず、公式の操作部別案内と本体の表示を照合してください。

タッチパネル式は画面構成によって手順が異なります。CLが消えても開かない場合は高温によるロックなどが残ることがあるため、解除を何度も繰り返す前に運転内容を確認します。

CLがなく、高温や遠隔待機がある

タテ型の乾燥・温風系コースと、ドラム式の温水コースでは解除の方法が異なります。冷却を待つ手順と排水を伴う手順を混同しないよう、公式FAQの自分の方式・状態の項目へ進んでください。遠隔待機中もロックされるため、遠隔ランプの状態を併せて見ます。

このページでは全機種共通の長押し操作や待ち時間を指定しません。取扱説明書の該当箇所が見つからない場合は、操作を追加する前に型番を伝えて確認してください。

停電中に閉まったままになった

公式案内では手動で強制解除する方法はありません。復電してから電源を入れ、解除音を待ちます。開かなければCLや高温の確認に戻ります。停電後の洗濯再開は途中の行程に応じた個別運転になるため、衣類を取り出せたことと洗濯完了を同じに扱わないでください。停電時のメーカー案内

無理な開放をせず、表示と操作履歴を伝える

ふたやドアをこじ開けたり、本体を分解してロックを外したりしないでください。煙・焦げ臭さ・水漏れなどがある場合は使用を止め、通常の解除操作を続けず販売店またはメーカーへ相談します。電源が入らない場合も、停電と決めつけず操作できない症状として伝えます。

公式の該当手順でも改善しない場合は点検・修理の相談へ。品番、タテ型かドラム式か、直前のコース、表示、止まった時刻、試した操作を下のメモにまとめます。衣類が中に残っていることも相談時に伝えてください。

型番から取扱説明書を探す / メーカーの修理相談窓口

ドアは開くものの乾燥が長い場合は、乾燥の残り時間が減らないときへ。ロック解除と乾燥時間の問題を分けて整理できます。

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。