同じタンクでも機種と場所を区別する

対象確認する違い
NP-TML1取り外す給水タンク。公式目安は月1回。指定の庫内クリーナーは15g。
NP-TSP1本体のタンク給水口から手入れ。指定の庫内クリーナーは60g。排水操作が必要。
上記以外の品番量や長押し操作を流用せず、その品番の説明書へ。

「庫内クリーナー」という名前でも、通常の庫内洗浄と同じ量ではありません。メーカーFAQは例としてN-P300を案内しています。台所用液体洗剤・クエン酸・重曹は使用しないでください。

取り外し・つけ置き・排水を確認する

NP-TML1は取り外したタンクを手入れ

公式手順は、タンクを外して指定クリーナー15gと39℃以下のぬるま湯をFULL線まで入れ、キャップを閉めて溶かし、約60分置く流れです。液を捨ててから水道水をFULL線まで入れてすすぎ、取り付けます。150g入り1袋を全部使う手順ではありません。

NP-TSP1は本体側の排水操作を使う

公式手順では付属カップ上線までのぬるま湯(39℃)に指定クリーナー60gを溶かし、給水口へ入れます。電源を入れた状態で満水を知らせる「ピピッ」3回まで水道水を足し、ふたを閉めて電源を切り約60分置きます。

その後の排水とすすぎは、本体ボタンを使う操作です。公式FAQのNP-TSP1欄でランプ図と手順6・7を照合して進めてください。クリーナー液を抜くだけで終えず、水道水でのすすぎ・排水まで行います。操作部が違う場合は別機種の可能性があるため中断して品番を確認します。

汚れが残る・操作できないときの相談

汚れの場所、色やにおい、使った製品名と量、つけ置き時間、排水・すすぎが終わったかを記録します。外せない部品を分解したり、タンク内の網を傷つけたりしないでください。説明にない薬剤を足さず、対応が分からない場合は販売店またはメーカー窓口へ確認します。

水漏れ・煙・焦げ臭さなどがある場合は、お手入れのために運転を続けず使用を止めます。通常洗剤を誤って入れた場合は今回の定期掃除と分け、洗剤誤投入の確認ガイドへ進んでください。

食器を入れる空間の汚れは庫内のお手入れガイドが対象です。給水タンクを洗っただけで庫内洗浄も完了したとは扱いません。

確認した公式資料

パナソニック:タンク式食洗機のタンクのお手入れ。掲載外の機種や取り外しの詳細は品番別取扱説明書で確認してください。

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。