メーカー公式情報をもとに編集
対象:日本向けSwitchBot K10+・K10+ Pro。S10、K11など他機種の給水方式・自動切替機能には当てはめません。
今の状況を整理する
| 状況 | 確認すること |
|---|---|
| 水が出ないと思っている | シート方式の機種です。給水機構の故障と決めつけず型番を確認。 |
| カーペットが同じ部屋にある | 走行前にアプリで進入禁止エリアを設定する。 |
| 床材が水拭き可能か不明 | 床材の手入れ条件を先に確認。判断できないまま運転しない。 |
シート・床材・走行範囲の順に確認
公式FAQでは、使い捨てのお掃除シートをモップブラケットに装着し、シート側を下にして水拭きする方式が案内されています。取り付けは運転を止め、同梱の説明書に沿って行ってください。給水タンクを探したり、本体に水を注いだりしないでください。
吸引で掃除できる床と水拭きできる床は同じではありません。メーカーは吸引の対象に毛足の短いカーペットを含めていますが、水拭きではフローリングなどを挙げています。床のコーティングを含め、自宅の床材の手入れ条件も確認します。
カーペットを検知して乾拭きへ変わる機能はありません。アプリでカーペットの範囲を進入禁止にしてから始めます。マットを動かした場合は、以前の設定のままでよいか見直してください。
設定を確かめられない場合
禁止エリアの位置が分からない、マップが現在の部屋と違う場合は、水拭きを始めず設定を確認します。マップの保存・確認ガイドも参照してください。画面表示はアプリの版によって異なるため、存在を確認できないボタン名で操作を案内しません。
相談時は本体の機種名、アプリのバージョン、床材、シートの状態、禁止エリアを設定したかをまとめます。異臭・煙・破損・本体内部の水ぬれがある場合は使用を止め、分解せずメーカーへ相談してください。公式FAQ内のサポート案内から問い合わせ先を確認できます。
確認したメーカー公式情報
問い合わせ前の相談メモ
入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。
コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。
公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での測定・使用レビューではありません。