メーカー公式情報をもとに編集
対象:日本向けSwitchBot K10+・K10+ Pro。Pro Comboなど別製品のステーションには適用しません。
最初に確認すること充電台へ戻れているなら、ふた・ダストバッグ・おやすみ期間を先に確認します。帰還できない症状とは分けて調べます。
いまの状態から確認箇所を選ぶ
| 赤いランプ | ふたが閉まっているか、ダストバッグが正しく入っているかを確認。 |
|---|---|
| 夜だけ収集しない | アプリのおやすみ期間と帰還時刻を照合。 |
| 複数台で別の台が動く | 本体と収集ベースの元の組み合わせを確認。 |
安全に確認する順番
- 戻った状態を分ける。「台の前まで来た」「充電が始まった」「収集音がした」を別々に記録します。充電台へ戻れない場合は帰還ガイドを先に確認してください。
- ふたとバッグを見る。運転を止め、取扱説明書に沿ってふたとダストバッグの装着を確認します。バッグを外した状態で収集運転を試さないでください。初回設置ならステーションの保護シールの取り忘れも確認します。
- おやすみ期間と照合する。公式FAQではおやすみ期間中は自動収集しない仕様です。帰還時刻と設定の開始・終了時刻を見比べ、期間外での結果を記録します。
- 組み合わせと再起動。複数台のベースを入れ替えていないか確認します。異常がなければ公式案内どおりベースと本体を一度オフにしてオンへ。Wi-Fi初期化や分解を先に行う必要はありません。
確認結果を残すときのポイント
「音がしない」と「収集音はするのにゴミが残る」は別の症状です。後者をこのページの設定確認だけで直るとは判断せず、バッグの状態と残っている場所を相談先へ伝えてください。
改善しないとき・使用を止める条件
解消しない場合はSwitchBotアプリのプロフィール→ヘルプとフィードバックへ。帰還から収集までの動画、ランプ色、時刻、おやすみ設定を添えます。異臭・異常な発熱・破損があれば再現運転をせず使用を止めてください。
出典:SwitchBot公式:帰還後に自動ごみ収集されない(2026年10月4日確認)。
問い合わせ前の相談メモ
入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。
コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。
公式情報を整理した非公式ガイドです。実機検証・使用レビューではありません。製品の説明書を優先してください。