どの反応で止まっているか

呼びかけに反応しない本体のマイクに届く距離か、テレビや周囲の音が大きくないかを確認します。
「ピッ♪」の後に操作できない風量ランプが点滅している約5秒以内に、決まった操作ワードを語尾まで発声します。
「ピピッ♪」になる説明書では「操作不可」の合図です。たとえばおやすみモードの上下首ふりは停止できません。言い間違いと決めつけず、現在のモードと指示内容を確認します。

公式の音声操作の順番

  1. 本体のマイクへ向ける。取扱説明書は音声の届く距離で、本体の音声操作用マイクに向かって話すよう案内しています。
  2. ウェイクアップワード。「ねえ、せんぷうき」または「はい、せんぷうき」と話し、受付音と風量ランプの点滅を待ちます。どちらも利用者が話す呼びかけです。
  3. 点滅中に操作ワード。風量ランプが点滅する約5秒間に、「でんげんをいれて」「ふうりょうをよわく」など説明書にある決まった言葉を語尾まで発声します。
  4. 静かな条件で再確認。テレビや周囲の話し声の影響を受けにくい場所で、同じ言葉を一つずつ試します。点滅中に本体やリモコンを操作すると音声操作モードは終了します。

改善しないときの切り分け

本体ボタンやリモコンで動くかを確認し、音声だけが反応しないのか、電源自体が入らないのかを分けます。異常な音・におい・発熱・電源コードの傷みがある場合は使用を中止し、アイリスコールまたは購入店へ相談します。分解やマイクの奥への清掃は行いません。

出典:アイリスオーヤマ STF-DCV18T取扱説明書 pp.8・16(2026年10月1日確認)。

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

首ふりが止まらないときの確認ほかの症状を調べる