モードごとの違い

連続モード設定した風量で運転します。音や風が一定でない場合は設置と羽根の状態も確認します。
リズムモード風の強さが変化します。風量が勝手に変わったように感じても、モードによる動作の可能性があります。
おやすみモード風量が変化し、上下首ふりが自動的に入ります。通常モードと同じ動作ではありません。

風量が変わるときの確認順

  1. 送風モードランプを見る。本体またはリモコンで連続・リズム・おやすみのどれが選ばれているかを確認します。
  2. 首ふりと風量を分ける。首ふりで風の当たる位置が変わっただけか、羽根の回転音・風量自体が変わったかを分けます。
  3. 連続モードで再確認。安全な場所で連続モードにし、風量を一段ずつ設定します。何度も切り替えず、設定と結果をメモします。
  4. ほこりとガードを確認。電源を切り、プラグを抜き、本体が冷えてから説明書どおりに手入れします。前面ガードを外したまま運転しません。

話しかけた直後だけ弱くなる場合

風量6〜10で音声操作の呼びかけを受け付けると、聞き取りのため一時的に弱くなり、約5秒の音声操作モードが終わると元へ戻ります。これは説明書p.8にある動作です。音声受付と無関係に連続モードでも変動する場合は、設定・異音・発生時刻を記録してください。

すぐに使用を止める条件

異常な音やにおい、電源プラグ・コードの異常な熱、運転中の電源断、触れたときの電気的な違和感がある場合は、取扱説明書の警告に従い使用を中止してプラグを抜きます。自分で分解・修理・改造せず、販売店またはアイリスコールへ相談してください。

出典:アイリスオーヤマ STF-DCV18T取扱説明書 pp.9・14・16(2026年10月1日確認)。

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

タイマーで止まるときの確認音声操作が反応しないときの確認