メーカー公式情報をもとに編集
対象:アイリスオーヤマ サーキュレーター扇風機 STF-DCV18T。運転モードと風量の感じ方を分けて、取扱説明書の範囲で確認します。
本体や電源まわりに破損・異臭・異常な熱・水濡れがある場合は試運転を続けません。安全を確保してメーカー窓口へ相談してください。
モードごとの違い
| 連続モード | 設定した風量で運転します。音や風が一定でない場合は設置と羽根の状態も確認します。 |
|---|---|
| リズムモード | 風の強さが変化します。風量が勝手に変わったように感じても、モードによる動作の可能性があります。 |
| おやすみモード | 風量が変化し、上下首ふりが自動的に入ります。通常モードと同じ動作ではありません。 |
風量が変わるときの確認順
- 送風モードランプを見る。本体またはリモコンで連続・リズム・おやすみのどれが選ばれているかを確認します。
- 首ふりと風量を分ける。首ふりで風の当たる位置が変わっただけか、羽根の回転音・風量自体が変わったかを分けます。
- 連続モードで再確認。安全な場所で連続モードにし、風量を一段ずつ設定します。何度も切り替えず、設定と結果をメモします。
- ほこりとガードを確認。電源を切り、プラグを抜き、本体が冷えてから説明書どおりに手入れします。前面ガードを外したまま運転しません。
話しかけた直後だけ弱くなる場合
風量6〜10で音声操作の呼びかけを受け付けると、聞き取りのため一時的に弱くなり、約5秒の音声操作モードが終わると元へ戻ります。これは説明書p.8にある動作です。音声受付と無関係に連続モードでも変動する場合は、設定・異音・発生時刻を記録してください。
すぐに使用を止める条件
異常な音やにおい、電源プラグ・コードの異常な熱、運転中の電源断、触れたときの電気的な違和感がある場合は、取扱説明書の警告に従い使用を中止してプラグを抜きます。自分で分解・修理・改造せず、販売店またはアイリスコールへ相談してください。
出典:アイリスオーヤマ STF-DCV18T取扱説明書 pp.9・14・16(2026年10月1日確認)。
問い合わせ前の相談メモ
入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。
コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。
公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証・使用レビューではありません。手元の製品の説明書を優先してください。