いまの状態から確認箇所を選ぶ

赤いランプふたが閉まっているか、ダストバッグが正しく入っているかを確認。
夜だけ収集しないアプリのおやすみ期間と帰還時刻を照合。
複数台で別の台が動く本体と収集ベースの元の組み合わせを確認。

安全に確認する順番

  1. 戻った状態を分ける。「台の前まで来た」「充電が始まった」「収集音がした」を別々に記録します。充電台へ戻れない場合は帰還ガイドを先に確認してください。
  2. ふたとバッグを見る。運転を止め、取扱説明書に沿ってふたとダストバッグの装着を確認します。バッグを外した状態で収集運転を試さないでください。初回設置ならステーションの保護シールの取り忘れも確認します。
  3. おやすみ期間と照合する。公式FAQではおやすみ期間中は自動収集しない仕様です。帰還時刻と設定の開始・終了時刻を見比べ、期間外での結果を記録します。
  4. 組み合わせと再起動。複数台のベースを入れ替えていないか確認します。異常がなければ公式案内どおりベースと本体を一度オフにしてオンへ。Wi-Fi初期化や分解を先に行う必要はありません。

確認結果を残すときのポイント

「音がしない」と「収集音はするのにゴミが残る」は別の症状です。後者をこのページの設定確認だけで直るとは判断せず、バッグの状態と残っている場所を相談先へ伝えてください。

改善しないとき・使用を止める条件

解消しない場合はSwitchBotアプリのプロフィール→ヘルプとフィードバックへ。帰還から収集までの動画、ランプ色、時刻、おやすみ設定を添えます。異臭・異常な発熱・破損があれば再現運転をせず使用を止めてください。

出典:SwitchBot公式:帰還後に自動ごみ収集されない(2026年10月4日確認)。

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

充電台に戻れないとき家電別にほかの症状を探す