メーカー公式情報をもとに編集
対象:日本向けDyson V8 Slim(SV10K)。V8 Cyclone・V8 Focus Clean・V10など別機種には操作を流用しません。
今の状況を整理する
| 状況 | 確認すること |
|---|---|
| 赤い取っ手が動かない | 本体の型番と、どの位置で動かないかを記録。無理に引かない。 |
| 取っ手は動くが底が開かない | 途中で止まる位置を記録し、説明書の通常操作と照合する。 |
| ひび・変形・部品の外れがある | 操作をやめ、写真と型番を用意して相談する。 |
通常のゴミ捨て操作を確認する
充電器から本体を外し、トリガーに指をかけないようにします。パイプやヘッドを外すと扱いやすくなります。ホコリを受ける袋を用意してください。
本体を固定し、赤い取っ手を上方へ動かすとサイクロンが上がり、さらに引き上げると底が開きます。戻すときはサイクロンを元へ戻し、底を確実に閉じます。詳しい図は下のSV10K説明書で確認してください。
通常操作で開かなければ、修理の相談へ
上の操作は正常時のゴミ捨てです。固着や破損を直す手順ではありません。工具で底をこじる、油を差すなど、説明書にない整備は行わず公式窓口へ相談します。開かないまま部品をさらに外す手順を、このガイドでは案内しません。
相談前に「最後に開いた日」「直前の手入れ」「取っ手が動く範囲」をまとめます。原因を決めつけず、見える状態を伝えてください。シリアル番号は公開コメント欄に書かず、メーカー窓口に伝えます。
ゴミ捨てではなくヘッドだけが止まる場合は、V8 Slimのヘッドが回らないときを参照してください。
確認したメーカー公式情報
問い合わせ前の相談メモ
入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。
コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。
公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での測定・使用レビューではありません。