メーカー公式情報をもとに編集
日本語公式サポートのK10+ Pro Combo・デュアル集塵ステーション。K10+やK10+ Proの赤ランプにはこの手順を流用しません。
何を交換し、どこが光っていますか
| 確認項目 | 相談時に残すこと |
|---|---|
| 本体か台か | ランプが見える位置。機種名にPro Comboが含まれるか。 |
| 点灯か点滅か | 光り続けるのか、装着した瞬間だけ3回点滅するのか。 |
| 交換した部品 | 台の紙パックか、掃除機本体のゴミ容器か。購入した部品の対応機種。 |
紙パックとふたを順に確認する
1.Pro Combo用の紙パックか確認
紙パックの対応機種は、メーカーのアクセサリー適合表で確認します。「Kシリーズ用」という言葉だけで判断せず、包装や注文履歴の対応機種を確かめてください。適合が分からない場合は、加工したり押し込んだりせずメーカーへ問い合わせます。
2.紙パックを付け直したときの表示を記録
収集が動いている最中は触らず、手元の説明書に従って作業してください。公式FAQには紙パックを装着し直し、必要に応じて左右の位置を調整する案内があります。正しく認識したときの表示はオレンジ色の3回点滅です。力を加えたり、センサーを別の物で押さえて運転させたりしないでください。
3.ふたの表裏を公式図と照合
公式FAQのふたの表裏の写真を確認します。形だけで判断しにくいときは、リンク先の写真と手元のふたを照合します。紙パックを直した後も点灯が続くなら、ふたの確認結果も相談材料にします。
公式FAQ後半には、ふたの検知や磁石を確かめる追加手順があります。この記事ではその図や動画を再現していません。ゴム部品を外す作業などを自己判断で広げず、手順が分からなければ写真を添えてサポートへ相談してください。紙パックなしの収集運転で確かめることはしません。
改善しない場合の相談
SwitchBotアプリのプロフィールからサポートセンター、フィードバックへ進みます。表示名が異なる場合はアプリ内のサポート案内を確認してください。機種名、紙パックの対応機種、装着時の点滅、ふたの状態を分けて伝えると、どこまで確認したかが明確になります。
異臭・煙・異常な発熱・破損がある場合は使用を止め、確認のための再運転や撮影は避けて相談してください。公式は紙パック再装着の動画を相談資料として案内していますが、異常を再現する必要はありません。安全に残せる写真とメモだけを用意します。
K10+・K10+ Proで収集しない場合は、機種が異なるため帰還後に自動収集しないときのガイドへ進んでください。
確認したメーカー公式情報
問い合わせ前の相談メモ
入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。
コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。
公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での検証や故障診断は行っていません。