今の状況を整理する

状況確認すること
「お手入れ」が点灯し続けるダストボックス・フィルターケースの清掃を説明書で確認。
「お手入れ」が点滅している一部機種では本体異常。品番別の表示説明を確認し、販売店へ相談。
青い充電表示や赤いクリーン表示だった別のランプ。色だけでお手入れ表示と決めない。
充電台の「紙パック交換」だった本体のお手入れ表示と分けて、充電台側の説明書を確認。

表示を取り違えずに確認する

1.品番とランプの名前を控える

本体ラベルの品番と、ランプの横にある文字やマークを確認します。「赤い」「青い」だけでなく、本体と充電台のどちらに表示されるか、点灯と点滅のどちらかを書き分けます。別のランプも同時に光っている場合は、その名前も控えてください。

下記公式FAQの「機種ごとのランプ表示」から自分の品番を選び、同じ表示かを照合します。似た外観の別機種の説明でリセット操作を試す必要はありません。

2.点灯なら、ゴミの量以外も確認する

公式FAQは、細かい砂や土ぼこりを多く吸った場合、延長管やノズルの詰まり、すき間用ノズルの使用でも、ゴミが少ない状態で表示されることがあると案内しています。量が少ないことだけを理由に、表示を無視して運転を続けないでください。

運転を止め、機種の説明書にある安全手順に従って、ダストボックスとフィルターケースをお手入れします。取り外せる範囲、水洗いできる部品、乾燥条件は機種で確認します。本体や充電台を丸洗いしたり、濡れた部品を自己判断で戻したりしないでください。

3.点滅や改善しない表示は相談する

一部機種は「お手入れ」の点滅で本体異常を知らせます。点灯の清掃手順だけを繰り返さず、品番と点滅の様子を添えて販売店またはメーカーへ点検を相談してください。清掃後も変化がない場合も、表示が出た状況と行った作業を記録します。

使用を止める症状と相談メモ

焦げ臭い、異常な音や熱、外装の変形などがある場合は運転・充電を中止し、説明書に従って安全に電源から離して相談します。ランプが消えたことだけで安全を判断しません。分解、電池の改造、非純正電池への交換を対処方法にはしません。

以下のメモでは、品番、表示の名前、表示場所、点灯か点滅か、使用中のノズル、清掃した部品を残せます。これは故障の自動診断ではありません。状態を伝え、該当機種の手順を確認するために使ってください。

確認したメーカー公式情報

問い合わせ前の相談メモ

入力内容はこの画面だけで使い、保存・送信しません。再読み込みすると消えます。

コピー機能が使えない場合は、型番・発生時期・症状・確認結果を手元に控えてください。

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公式資料を整理した非公式ガイドです。実機での測定・使用レビューではありません。